たべくら農園紹介


  • 農園のあるところ

  • たべくら農園  たべくら農園は、長野県松本市の北東にある四賀地区(旧四賀村)にあります。

     松本の市街地から30分くらいの山間にあって、遠く北アルプスの眺めも、四賀の風景もよく、 自然が豊かで有機農業をするにも暮らすにも良い場所だと思っています。 夫婦二人とも四賀の生まれではありませんが、色々な人の力を借りてここで暮らし始めました。

    ↑top



  • 「たべくら」の由来

  • トマト  有機農家を始める際、真っ先に思い浮かんだのは 「作った野菜を食べて暮らしたい」という思いでした。

     四季のある日本では本当に多種多様な野菜が育ちます。 季節ごとに違う野菜を育てる面白さ、食卓では更にいろいろな料理が食べられる楽しさがあり、毎日飽きません。 食べることを楽しくしていくことは、暮らしの豊かさにつながると思っています。 自然と風土、畑と野菜、台所と料理がつながれば、ますます暮らしが面白くなる。

    もりもり食べて、健康に楽しく暮らす。
    もっと食べて暮らそう。
    ↑top



  • 栽培品目

  • 種  使いやすい定番野菜を中心に、実際に私たちが作って食べて美味しいと思う品種を選んで栽培しています。

     レタス(サニー・グリーンリーフなど数種類)・キャベツ・茎ブロッコリー・ブロッコリー・カリフラワー・ チンゲン菜・春菊・ほうれん草・小松菜・水菜・モロヘイヤ・空芯菜・ アスパラ菜・ちぢみ菜・菜花・白菜・葉ネギ

    カボチャ・ズッキーニ・トウモロコシ・ピーマン・甘とうがらし・ナス・大玉トマト・ミニトマト・ オクラ・ゴーヤ・キュウリ・モロッコインゲン・スナップエンドウ

    ゴボウ・にんじん・カブ・大根・ラディッシュ・長ネギ・じゃがいも・サツマイモ・玉ねぎ・ にんにく・冬瓜・里芋… など年間約50品目
    ↑top



    耕す人たち


  • 農園主 古家 豊和(フルヤ トヨカズ)

  • 豊和 1977年生まれ。愛知県出身。

     ずっと百姓にあこがれ続けていました。町育ちで農業のことも全く知りませんでしたが、旅や自然が好きで、 ずっと自然と関わって生きていく方法を考えていくうちに有機農業に出会いました。
     そして農業の師匠と出会い、長野市中条のまごころふれあい農園で2年間の研修をしました。 そこで学んだのは有機栽培の方法だけではなく農業に一番大切な自然観や、有機農家で稼ぐための心構え、 田舎暮らしの人付き合いまで、心の大切さを教わりました。 そして、そこで出会ったパートナーと共に2014年にたべくら農園を始めました。
     多品目有機農家として大事な心構えは、まずは自分達自身の食べものを自給すること。 そしてその延長線上にお客さんの顔が浮かびます。
     美味しい野菜が食べたい思いが、美味しい野菜作りの第一歩。 有機野菜をもっと身近に美味しく、もっとみんなの暮らしに近づけたい。
    ↑top

  • その妻 古家 節子(フルヤ セツコ)

  • 節子 1982年生まれ。東京都出身。

     旅が好きで海外添乗員に憧れて、某旅行会社に就職するも、なぜか登山ツアーの担当になり…。 でもそこで山の面白さに目覚め、自然の懐の深さを知ることとなりました。
     公私とも忙しく充実した日々を過ごしていましたが、都会の生活の地に足のつかない感じがどうにも性に合わず、 28歳の時に約6年勤めた会社を辞め、前から興味はありつつも未知の世界の「農業」に足を踏み入れました。
     数軒の農家さんに住み込みで働かせてもらううち、どっしりと地に足の着いた農という職業に手ごたえを感じ、 いつの日か農業を生業に生きていこうと心に決めました。
     約3年間の放浪農民生活の後、パートナーとともにたべくら農園として独立し今に至ります。


    ↑top



    お問合せ先

    農園名 たべくら農園
    責任者 古家 豊和(フルヤ トヨカズ)
    設立 平成26年4月11日
    栽培品目 野菜全般約50種類
    栽培面積 約100a
    住所 〒399-7411 長野県松本市中川1861
    電話・FAX番号 0263-87-4560
    メールアドレス tabekura.nouen@gmail.com
    ↑top