たべくら農園紹介


  • 農園のあるところ

  • たべくら農園  たべくら農園は、長野県松本市の北東にある四賀地区(旧四賀村[しがむら])にあります。

     都会の様相の松本駅周辺から車で30~40分も走ると、辺りはすっかり村の景色。 トンネルを抜けると自然いっぱいの旧四賀村に到着です。

     遠く北アルプスの美しい稜線を望み、山間には小さな田んぼがいくつも広がっています。 四賀は自然が豊かで有機農業をするにも暮らすにも、子育てするにも良い場所だと思います。

     夫婦二人とも信州でも四賀出身でもありませんが、色々な人の力を借りてここで暮らし始めることができました。 ゆうきの里という看板も掲げ有機栽培をすすめる土地柄もあり、心強くもあります。

     農業をするには広くまとまった農地はあまりなく、耕作する畑が10数ヵ所にも分かれてしまうため適しているとはいえないかもしれません。 10数枚を合わせて1.2ha、おおよそ50mの競技用プール10個分の畑で栽培しています。 畑が点在しているため、それぞれの畑の土質も違います。その違いを逆手に取り、上手に生かすことでさまざまな種類の野菜を育てることができます。 ただ、標高700mほどの寒冷地なので、寒さに合わせた栽培技術が必要です。 特に冬場の野菜栽培は難しいですが、自然の力を借りて四季を通して野菜の出荷を続けています。

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  • 「たべくら」の由来

  • トマト  有機農家を始める際、真っ先に思い浮かんだのは 「作った野菜を食べて暮らしたい」という思いでした。

     四季のある日本では本当に多種多様な野菜が育ちます。 季節ごとに違う野菜を育てる面白さ、食卓では更にいろいろな料理が食べられる楽しさがあり、毎日飽きません。 食べることを楽しくしていくことは、暮らしの豊かさにつながると思っています。 自然と風土、畑と野菜、台所と料理がつながれば、ますます暮らしが面白くなる。

     美味しく食べて、自然に寄り添い暮らす。そんな想いを「たべくら」に込めました。

     農業を通して、自然と人とのつながりを学び”食べることと暮らすこと”を考え続けて、生きること。 私たちの想いを食べてくれる皆様と共有しながら、農業を続けていきたいと思っています。

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  • 野菜づくりへのこだわり

  • きゅうりをかじる息子  美味しい野菜が食べたい思いが、美味しい野菜作りの第一歩。

     我が家では、食卓にのぼる野菜のほぼ全てが自分たちの農園で穫れたものです。 私たちは野菜を作るのも食べるのも大好きだから、自分たちが日常に食べて本当に美味しいと思える野菜を皆様にもお届けしたい。 美味しい野菜をもっと身近に、もっとみんなの暮らしに近づけたい。 そんな思いで、できるだけお手頃で使いやすく、お料理が楽しくなるようなお野菜をお届けできるように努めています。

     たべくら農園では全ての野菜作りにおいて農薬・化学肥料は一切使っていません。 シンプルな農業は常に自然と共にあり、どんな逆境にも負けず、ずっと続けていくことができる芯の強い農業だと考えています。

     たべくら農園の野菜づくりについてもっと知りたい方は栽培方法をご覧ください。

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  • 栽培品目

  • 種  使いやすい定番野菜を中心に、実際に私たちが作って食べて美味しいと思う品種を選んで栽培しています。

     レタス(サニー他数種類)・キャベツ・茎ブロッコリー・ブロッコリー・カリフラワー・チンゲン菜・ほうれん草・小松菜・水菜・ちぢみ菜・菜花・白菜・葉ねぎ…

     カボチャ・ズッキーニ・トウモロコシ・ピーマン・ナス・大玉トマト・ミニトマト・オクラ・苦瓜・キュウリ・モロッコインゲン・スナップエンドウ…

     ゴボウ・にんじん・カブ・大根・ラディッシュ・長ねぎ・じゃがいも・さつまいも・玉ねぎ・にんにく… など年間約50品目

    ※苦瓜などのクセの強い野菜はご要望がない限り、宅配セットには入れていません

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    耕す人たち


  • 古家 豊和(フルヤ トヨカズ)

  • 豊和 1977年生まれ。愛知県出身。2児の父。

     ずっと百姓にあこがれ続けていました。町育ちで農業のことも全く知りませんでしたが、旅や自然が好きで、 ずっと自然と関わって生きていく方法を考えていくうちに有機農業に出会いました。
     そして農業の師匠と出会い、長野市中条のまごころふれあい農園で2年間の研修をしました。 そこで学んだのは有機栽培の方法だけではなく農業に一番大切な自然観や、有機農家で稼ぐための心構え、 田舎暮らしの人付き合いまで、心の大切さを教わりました。 そして、そこで出会ったパートナーと共に2014年にたべくら農園を始めました。
     多品目有機農家として大事な心構えは、まずは自分達自身の食べものを自給すること。 そしてその延長線上にお客さんの顔が浮かびます。
     美味しい野菜が食べたい思いが、美味しい野菜作りの第一歩。 有機野菜をもっと身近に美味しく、もっとみんなの暮らしに近づけたい。
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  • 古家 節子(フルヤ セツコ)

  • 節子 1982年生まれ。東京都出身。2児の母。

     旅が好きで海外添乗員に憧れて、某旅行会社に就職するも、なぜか登山ツアーの担当になり…。 でもそこで山の面白さに目覚め、自然の懐の深さを知ることとなりました。
     公私とも忙しく充実した日々を過ごしていましたが、都会の生活の地に足のつかない感じがどうにも性に合わず、 28歳の時に約6年勤めた会社を辞め、前から興味はありつつも未知の世界の「農業」に足を踏み入れました。
     数軒の農家さんに住み込みで働かせてもらううち、どっしりと地に足の着いた農という職業に手ごたえを感じ、 いつの日か農業を生業に生きていこうと心に決めました。
     約3年間の放浪農民生活の後、パートナーとともにたべくら農園として独立し今に至ります。


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    お問合せ先

    農園名 たべくら農園
    責任者 古家 豊和(フルヤ トヨカズ)
    設立 平成26年4月11日
    栽培品目 野菜全般約50種類以上
    栽培面積 約120a(2020年現在)
    住所 〒399-7411 長野県松本市中川1861
    電話・FAX番号 0263-87-4560
    メールアドレス tabekura.nouen@gmail.com
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